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ガーデンでの生活を記録したり、報告書をボク用にまとめたり。
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    グレートでグレネードなヤツら

    学生寮の地下に、いつの間にやら増設されていたバー。
    昼と夜で別の顔を持つその場所に、同じように二つの顔を持つドール達が集った。
    彼らはごくごく普通のガーデン生徒…しかしその裏の顔は

    チーム・グレ⭐︎グレである!


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    翳る炎

    幾つもの糸が絡まって、
    無理やりほどこうとして
    更にきつく締まって
    どうしようもならなくなった時


    ボクならどうする?


    ホワイトアウト






    ボクは―――




           ―――バカだ。


    Wake me up

    目覚めても、
    目を醒ます決意をしなければ、何の意味もない。

    進む理由

    (カガリには見えない字で書かれている)
    ※最終ミッションのネタバレ及び暴力的な表現があります

    はい、7月3日…殺し練習2日目~。

    ロベルトの挑戦状

    (カガリには見えない字で書かれている)
    ※最終ミッション内容のネタバレがあります

    「おはよう、カガリ」

    7月2日…入った時点では誰もいなかったはずの寮のダイニングから、適当に食べ物を取ってさっさと自室に帰ろうとしたところを『ししょー』に見つかった。
    きっと今日も訓練に誘いに来たのだろう。

    焦燥

    「黒鳥も元の世界に戻って、オレたちの話をしてるんじゃないかな。こんな風に笑いながら、ね!」

    交流室にて、紅茶を飲みほした教師AIのアルゴ先生は吹っ切れたように言った。
    どんな風に笑うこともできなかったボクは、ただただ窓から眺める雲の動きを追うばかりだった。

    ものはだいじに

    (カガリには見えない字で書かれている)
    ※ストーリーミッションで貰える「神話の本」に関するネタバレがあります


    『おはようございます、カガリさん』

    ボクが自室で目を開けると、同じ音階だけで構成された、目覚ましとしては最悪な挨拶が朝を告げる。 首を傾ければ、ふよふよと浮くまな板…こと、センセーの姿があった。

    「ああ……」

    挨拶の代わりに、ため息混じりの適当な相槌を返す。

    「罰則通知でしょ?わかってるわかってる」
    『いいえ。用件は意識の確認のみです』
    「あ?」

    センセーが口癖「優等生」とはほど遠い唸り声をあげながら体を起こす。

    『体も問題なく動くようですので、通常の学園生活に戻って問題ありません。ガーデンはキミたちが――』
    「ちょちょちょ待って。何?どゆこと?」
    『昨日公園で、バラバラになっているキミの身体を回収し、ガーデンの技術で復元しました』
    「あ~そうバラバラに……」

    「…は?」

    姫を護る騎士

    これ先に読んでおくといいかも!

    演劇部でのデータ収集?という名の見学を終えた新入生ドール、オルトメアと、ヨーハイのコハイ…じゃなくて後輩のヨハイを見送り、部室にはボクと、ボクの次に部員歴の長いリツが残された。特に急いでいるようにも見えないし、全身黒焦げの大怪我も負っていない。ずっと気になっていたことを尋ねるなら今が絶好のタイミングだろう。


    キミの名は?

    最近来た新入生のオルトメアが演劇部の報告書を纏めてくれていたけど、そういえば彼の前にもうひとり部員が増えていたことも、現存ドールで最古参の演劇部員たるボクが書き留めておかないとね!



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