カガリのノート
ガーデンでの生活を記録したり、報告書をボク用にまとめたり。
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2024.08.06
オーバーチュア
チャイムが放課後を告げる。ボクは緊張した足取りで校舎を歩く。
目指すのは、今日もフィナーレライブの練習が行われる音楽室。
ここまで来るのに、何だかんだで半月。
メンバーのひとりが「待ってるから」と励ましてくれてからも一週間ほど費やしてしまった。
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[つづきを読む?]
2024/08/06 (Tue)
日記
2024.08.05
ともだち
(交流相手:
アザミ
視点)
ボクには、友達と呼べるドールがいなかった。
[つづきを読む?]
2024/08/05 (Mon)
日記
2024.08.04
【メモ】その頃あのコは
声が出ないボクのかわりに、ずっと歌の練習をしていたんだって。
リッちゃんの報告書を読む?
2024/08/04 (Sun)
関連作品メモ
2024.07.31
ピアニッシモ
リツと海で話した後、自室に帰ってきた頃には空が既に明るくなりはじめていた。
ネグリジェに着替え、ベッドに倒れ込んだ瞬間プツンと意識が途切れ、目覚めたのは昼過ぎ。
[つづきを読む?]
2024/07/31 (Wed)
日記
2024.07.29
蛍火を呼ぶ旋律
(交流相手・
リツ
視点)
フィナーレライブの参加メンバー達を追い返してからというもの、ボクはポストも確認せずベッドに突っ伏し、泥のように眠る生活を送っていた。連日の悪夢から解放されたというのに、今度は現実が第二の悪夢と化してボクをあざ笑っていた。そこから逃げるように、大好きなうさぎのぬいぐるみのうーちゃんを抱きしめ、まじゅうのキーホルダーのマンジくんを傍らに置きながら惰眠を貪っていた。
[つづきを読む?]
2024/07/29 (Mon)
日記
2024.07.27
燻るメロディ
(交流相手・
リツ
、
ロベルト
視点)
声が出なくなってから4日程が過ぎた。
誤魔化しようもないこんな状態を、誰にも見せたくない。
部屋をノックする音にも、念話にも、ひたすらに休符を貫いた。
大概の音はそのうちに諦めてどこかへ行ってしまうのだが、今日はどうやらそうもいかないらしい。
[つづきを読む?]
2024/07/27 (Sat)
日記
2024.07.23
【メモ】聞かれちゃった
(
これ
の他ドール視点のお話)
聞かれたというか、何も聞こえないというか。
声が出なくなったのが早速アザミにバレて、そして…
アザミの報告書を読む?
2024/07/23 (Tue)
関連作品メモ
2024.07.23
さいごの歌
(カガリには見えない文字で書かれている)
※かなりグロテスクな表現があります。
どこへ逃げても、余計に胸糞悪い結果になるだけだ。
でもそれも終わる。 今日で終わるんだ。
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2024/07/23 (Tue)
縺█�∴縺�██
2024.07.21
恐怖
(カガリには見えない文字で書かれている)
※かなりグロテスクな表現があります。
「狭くない?」
「ん~ん、大丈夫。避難所の寝袋よりは」
「あれちょっと動きづらかったもんね…」
今日ボクは、ドロシーの部屋にいる。 部屋の前で立ったまま寝落ちしかけていたところ声をかけられ、悪夢が続いて寝不足であることだけを軽く打ち明けると、理由を一切聞かずに此処へ招いてくれた。
ドロシーの部屋はボクの部屋に比べれば置いている家具、壁紙や床も地味だが、色のチョイスはボクと少し通じるものがあった。 そして、ボクの部屋にはない『あるもの』が窓際に設置されている。彼女が今日ここに泊まるよう提案した理由もこれだ。 それは…日によって異なる気体や香りを排出し続ける装置…そう、マギアレリックだ。 頭をぶつけたらとても痛そうな見た目をしている。 今日はちょうど、「落ち着く香り」を、次の日には「元気な香り」を出してくれるのだそうだ。 軽めの毒が出る日もあるようだが、その時はどうしているのだろう。隣のドールの部屋にでも置いているのだろうか。 部屋に充満する香りは確かに落ち着く。わざわざ自室に置いている蓄音機を持ってくる必要もなさそうだ。 ボクはドロシーと他愛ない話を楽しんだあと、いつの間にか眠りに落ちた。
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2024/07/21 (Sun)
縺█�∴縺�██
2024.07.20
協葬曲
(カガリには見えない文字で書かれている)
※不快な表現が多分に含まれております
部屋に蓄音機を置いて寝る。
できれば眠ってしまうぎりぎりまで、音に溺れていたいから。
結局、味覚はマギアビーストによって奪われたものだった。
失ったものが帰ってきた。
悪夢が終われば、完全な日常が戻ってくるはずだ。
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2024/07/20 (Sat)
縺█�∴縺�██
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